豚汁

同棲と内縁関係

同棲の意味は、正式に結婚していない(婚姻届を出していない)男女(男女の組み合わせでない場合もありえますが)が一緒に住むことです。

同棲するカップルは、恋愛関係にあることが前提とされます。恋愛関係にない場合は「同居」といいます。お互い恋愛感情を抱いているけれども、それを互いに認識してない場合は「同居」ということになるでしょう。

同棲は正式の夫婦ではないので、法的にも社会的にも「他人」ということになります。

正式に婚姻していないケースで「内縁の夫婦」というものがあります。内縁の夫婦の場合、正式の夫婦同様の権利義務・扱いが認められる部分があります。しかし同棲にはこういった措置はとられていません。

同棲と内縁の夫婦の違いは、事実婚があるかどうかです。事実婚とは、婚姻届はないものの社会的にも「夫婦としての実生活」があることです。たとえば、長期間同居していることを近所の人が知っていることや、二人一緒に結婚式や葬式に出席して周りから認められていることなどでしょう。

恋愛に関して、日本も昔に比べれば、かなり開放的とも柔軟とも(あるいは不節操とも)いえるようになってきましたが、婚姻制度が法律婚(婚姻届を出して成立する)となっている以上、同棲に対してマイナスのイメージがあるのは事実でしょう。

豚汁


具だくさんのお味噌汁、「豚汁」はそれだけで栄養満点の食事になります。根野菜をたっぷりとるにはうってつけ。冬の寒い時期に身体がほかほかになります。下準備を丁寧にすることがおいしい豚汁づくりの大切なポイントです。いろいろな具を入れてみましょう。

★手作りポイント!
・里芋は沸騰したお湯でさっとゆでたあと、塩でもむとぬめりがとれます。
・こんにゃくは、手やスプーンでちぎるようにすると表面積が大きくなり、味がしみ込みやすくなります。
・ごぼうは皮にうまみがあります。包丁の背でこそげ取るようにして薄く取ります。あく抜きが大切です。
・最後にしょうゆを少したらすと味が落ち着きます。ネギは火を止めてから入れましょう。

◆材料(4人分)
・だし汁・・・8カップ(カツオだし)
*だし汁のとり方は下記参照。市販の顆粒だしでもOKです。
・豚肉・・80g
・大根・・・60g
・ニンジン・・・40g(1/4本)
・こんにゃく・・・60g(1/4枚)
・里芋・・・60g(11/2個)
・ごぼう・・・40g
・ネギ・・・1/3本
・みそ・・・大さじ31/2
・しょうゆ・・・少々
・七味とうがらし・・・(お好みで)適量

◆下ごしらえ
・豚肉・・・一口大に切る。
・大根、ニンジン・・・皮をむいていちょう切り。
・こんにゃく・・・一口大に手でちぎり、熱湯で5分ゆでてから水気を切っておきます。
・里芋・・・たわしでこすり、皮をむいて半月切りにしてから熱湯でさっとゆで、塩でもみ、ぬめりを取ります。水洗いしてざるにあげておきます。
・ごぼう・・・ドロをたわしで落とし、皮を包丁の背で薄くこそげ取り、小口切りにして水につけ、アクを抜きます。
・ネギは小口切りにします。

◆つくり方
1.だし汁に半量のみそを加え、大根、ニンジン、ごぼう、里芋、こんにゃくを入れて煮込みます。
2.豚肉を入れ、火が通ったら残りのみそを、汁の一部で溶いて加えます。
3.仕上げにしょうゆ(ひとり1?2滴)を加え、味をととのえ、ネギを加えて火を止めます。
4.椀に盛り、お好みで七味唐辛子をふって召し上がれ!


〈カツオのだし汁の取り方〉
かつお節は水に対して2?3パーセント。
*1番だし
1.沸騰したお湯にかつお節を入れ、再び沸騰したら火を止めます。
2.かつお節が自然に鍋の底に沈むのを待ち、キッチンペーパーで静かにこします。
3.こしたあとのかつお節は、汁が濁るので使いません。
*2番だしは、1番だしをとった後のかつお節をさらに水から煮出したものをいいます。
かつお節の出しがらも捨てないのがエコクッキングです。ふりかけにしておいしく召し上がりましょう。
〈簡単ふりかけ〉
カツオ節の出しがら(8g)に、しょうゆ(小さじ1)、砂糖(小さじ1)をふりかけ、鍋に入れ、弱火でいります。水分がなくなったらゴマ、のり、干しえびなどを加えてさらに2分いればできあがり! ペーパータオルの上に広げて電子レンジで1分加熱し、全体をかき混ぜてから、再度1分加熱して水分を飛ばしてもokです。

★モデル献立
●焼き魚
●ホウレン草のおひたし

定年退職される方への退職記念品

定年退職とは、長い方で就職後約40年ほど、同じ職場で長年勤め続けた訳ですから、一緒に仕事をした職場の仲間として、その方への新たな門出として、区切りとしてお祝いをあげるのはいかがでしょうか?
定年退職の場合、退職する日付と言うのは決まっています。ですので、お祝いの準備もしやすいかと思います。職場の場合送別会を企画して退職祝いをするものいいでしょうし、派手なのが苦手と送別会を辞退する場合は、退職祝いの記念品を贈るのも手だと思います。もし、退職する日以降に送別会などを企画している場合は、記念品をその時に渡すようにしたほうがいいと思います。当日は色々荷物が多いでしょうから。
また、その際に贈る記念品の品物につける熨斗紙には、超結びのものを使うようにして、表書きは「御祝」「退職記念」「退職祝い」「祝 御退職」「御餞別」などでいいと思います。また、贈り物は一般的には部署単位で部署全員や有志などの複数人で贈りますが、特にお世話になった方の場合や、同じ部署以外でも交流があった方に対しては個別に贈っても全然構わないと思います。
何を記念品として贈るかは結構迷うところですが、贈るのに恥ずかしくないようなものがいいでしょう。職場で送る場合は、品物代としては最低1万円程度のものがいいと思います。内容も、退職される方と親しかった方に聞いてみるのもいいかもしれませんね。
また、ご家族で退職祝いをされる場合は、長い間働いていただいたという労をねぎらうという意味で欠かせない行事だと思います。定年が還暦と一緒なのであればそのお祝いも兼ねて家族みんなでお祝いをして、新しい門出にふさわしいものにしてあげたいものですよね。
家族で温泉旅行に行ったり、お祝いの席を設けたり色々あると思いますが、退職される本人の意向をそれとなく聞いてみるのがいいと思います。

庭木のお手入れ

お庭の木は、目隠しになったり、日陰を作ってくれたり、そのどっしりとした存在感が、花とは違った、癒しの空間を与えてくれますね。

お庭に木はやはり必要だと思いますが、木って知らず知らずのうちに、ずいぶんと大きくなっていますよね。

庭木は、大きくなりすぎても困りものです。
生育や結実の調整、形を整えるために、庭木には定期的な剪定が必要です。

背の高い木の剪定に便利なガーデニング用品に、脚立と高枝切り鋏があります。

脚立は、形状や大きさは様々ですが、脚の長さをそれぞれ変えることができる、園芸用三脚が便利です。
それぞれの脚の長さを変えることによって、段差がある場所でも脚立がしっかり安定し、安全に剪定することができます。

剪定に使うハサミは、通常の剪定鋏でも可能ですが、テレビショッピングで話題になったガーデニング用品、高枝切り鋏が便利です。

高枝切り鋏には、掴み金具が付いているため、切った枝をつかんだまま、下に落とすことがありません。果実の収穫にもとても便利ですね。
また、脚立を使わずに切ることができるので、簡単な木の剪定なら、こちらの方が便利かもしれないですね。

一般的に、常緑の木は、春の萌芽が一段落する6月頃と夏の伸びが止まる10月頃、落葉の木は葉が落ちて休眠期となる、11〜3月頃が剪定に適した時期です。

木のお手入れは、なかなか面倒で大変なイメージですが、これらの便利なガーデニング用品を使って、手軽に楽しくお手入れしてあげてくださいね。

電子レンジ調理のしくみ

電子レンジの不思議な点は、食品には中まで熱が通るのに、電子レンジ専用の容器には熱が通らないところ。こうした容器は火にかけると溶けてしまうのに不思議ですね。電子レンジのしくみは一体どうなっているのでしょうか?

電子レンジの基本的なしくみは、「マグネトロン」という真空管の一種から周波数2.45GHzのマイクロ波を発生させるというものです。このマイクロ波を水分を含んだ食品に照射すると、まず食品中の水分子が分極して「電気双極子」ができます。これが高い周波数で振動・回転して分子間に摩擦熱が生じ、食品が発熱する――こういうしくみで、電子レンジの調理が行われるというわけです。

ちなみにこのマイクロ波、空気・ガラス・陶磁器・プラスチックなどは透過し、金属では反射されます。つまり電子レンジでは食品だけが加熱されます。

以上が電子レンジのしくみの簡単な説明です。つまり電子レンジのマイクロ波は食品に含まれてる水分に反応するわけです。ですから皮や殻で覆われている食品の卵、たらこ、栗、ソーセージなどを電子レンジで温めると、中身が膨張し爆発するのです。

上記のような電子レンジのしくみを理解したうえで、電子レンジを活用し、安全に効率的に調理しましょう。